BMC大会


BMCとはBasic Medical Conference の略です。
日本語で言うと、「基礎医学研究発表会」というものです。
具体的に言えば「自分たちのやってきた研究成果を英語でプレゼンテーションする活動」です。

イベント内容

年テーマが決められています2016年度は「神経」です。
 テーマに沿った実験を大学ごとに行い、プレゼンテーションと合わせて総合的な評価を競い合います。


実験内容というのはまだ未解明なことですが、内容を理解するためにはその分野に関する知識を学ばなければいけません。
そういった知識は学生レベルを超えることが多いです。
しかし100%理解出来なかったとしても、普段自分たちが学んでいることの背後に広がっている世界を覗くことができます。
またそうやって得られた知識や科学的な視点というものは、普段の勉強で必ず役に立ちます。
今まで表面的な知識だったものが、意味を持って理解できるようになっていきます。
ここで得られた経験は決して無駄にはなりません。

プレゼンテーション能力も医療従事者としては必携です。
患者さんへの説明、医局でのカンファレンスにおける説明、学会発表、論文執筆など。
様々な場面でプレゼンテーションをしなければなりません。
手段や対象は様々であっても、その根底には「言いたいことをわかりやすく伝える」ということが共通項として存在します。
学生時代からプレゼンテーションの経験を積むことは、将来必ずプラスになります。

基本的には知識のある高学年ほど参加しやすいことは事実です。
しかし実験内容とプレゼンテーションに関しては低学年とスタート地点はほぼ一緒です。
BMC大会では毎年低学年の学生も活躍しています。

自分のヤル気次第で、知識と能力が高まっていくことを実感できる素敵な活動、、、
それがBMC大会です。

 

実際に出場する際はBMC大会に出場するにはをご覧ください。

どうやって発表を作り上げていくのか、詳しく解説してあります。

イベント告知

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