2016年度Freshmen's discussion


チーフ挨拶

 

 今年は例年よりも参加者が多く、とても嬉しいです。

 参加者は班に分かれて行動したことで、大学・学年の壁を越えた交流ができました。また低学年にとって少し難易度の高いワークショップでも、高学年がサポートすることによって理解が深まり、より楽しめたのではないかと思います。ディベートの導入として行った船長さんゲームでは新入生の活躍もみられました。参加者が能動的に行うプログラムが多かったことで、より一層JIMSAの活動に親しみを持って頂けたのではないでしょうか。

 新入生をはじめ、JIMSAに初めて参加した方も、JIMSAを知り、これからJIMSAのイベントに参加するきっかけになりましたら幸いです。

 

 至らない点が数多くあったかと思いますが、Presidentをはじめとするスタッフや多くの方に支えられ、無事終えることができました。ありがとうございました。

 

 

 

2016年度JIMSA Freshmens Discussion チーフ

 

東京女子医科大学4

 

坂口摩希子

 


イベント報告

 

Freshmen's Discussion2016を終えて

 

 

 

今年のFreshmen's Discussion528()に帝京大学にて行われました。たくさんの大学から80名を超す参加者が集まりました。

 

 

 

参加者はまず、10班に分かれました。大学、学年はそれぞれ異なっています。最初は緊張していた低学年の皆さんも、自己紹介や昼食を通して交流を深めると、笑顔も見えてきました。


 

午後には、ELT Section BM Section CM Sectionがそれぞれ活動紹介、ワークショップを行いました。どのセクションも分かりやすい説明と好奇心をくすぐる内容で、新入生の皆さんも楽しみながらJIMSAの活動がよく分かったことと思います。

活動紹介の後は、プレディベートとなる、船長さんゲームを行いました。それぞれの班が一丸となって、議論を繰り広げていました。新入生の皆さんにもディベートを身近に感じ、興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

今回のFreshmen's Discussionを通して新たな出会いが多く生まれたことと思います。大変充実した五月の爽やかな日となりました。