2016年度 JIMSA Speech Contest


6月12日に北里大学にてJIMSA Speech Contest 関東大会が行われました。
今年は6校から計26名の学生が出場し、ジャッジの先生方からもハイレベルな大会だったとコメントをいただいたほど熱いSpeechが繰り広げられました。オーディエンスでいらしたみなさんもいい刺激を受けて、とても有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。

今回の大会結果は以下の通りです。

1st Prize 繁田 佳世子(北里大学)
2nd Prize 五味澤 一隆(東京慈恵会医科大学)
3rd Prize 関谷 智(埼玉医科大学)
Audience Prize 金 美希(東京女子医科大学)

 

入賞者からのコメント

1st Prize

 

今回は普段から特に興味を持っている"性"についてスピーチをしました。今年はかっこいいスピーチをしようとせず、とにかくオーディエンスに理解してもらうように文章を考え、スライドや小道具を凝りました。この"伝えたい"という気持ちこそが今回の結果に繋がったと思っています。スピコンは英語の練習の場だけではありません。自分の考えを発信できる大切な場所です。ぜひ多くの皆さんと共にこれからも様々な考えを共有していきたいです。

繁田 佳世子

 

2nd Prize

今回は「痛みの定義」に関してスピーチさせていただきました。医療系の学生としてとても重要であり、かつ言葉で説明するのが困難なため、敢えてスピーチのテーマといたしました。自分の意見を大勢の人の前で、かつ英語で伝えられるためには「経験」が大切なのだと改めて感じさせられました。最後に、このような機会を頂き、ありがとうございました。

五味澤 一隆

 

3rd Prize

今回のスピーチでは、自身の携わる訪日外国人向けのボランティアサービスについてお話しさせて頂きました。

スピーチコンテスト全体を通して、発音や文法などの英語力のみならず基本的な発表の姿勢や魅せ方もスピーチを構成する大きな要素である事を改めて感じさせられました。これからも英語やそれらスピーチに必要な技術を磨き続け、来年以降、さらに上の順位を狙えるよう努力して参ります。

スピーチコンテスト運営の皆様、参加者の皆様、スピーチの作成に携わってくださった全ての方に感謝致します。有難うございました。

関谷 智

 

Audience Prize

今回「オーディエンス賞」をいただき、光栄に思います。

スピーチのタイトルは「I LOVE MY NAME」で、自分の名前のルーツについて話しました。

大学生になりたくさんの人と接する中で 自分のアイデンティティについてたくさん悩み考えることがあり、スピーチコンテストに出場して自分の想いを伝えたい!という夢を抱いていました。

そして今回このスピーチコンテストに出場して、その夢を果たすことができました。

「私の想いが誰かの心に届いて残ればいいな」と強く思っていたので、オーディエンス賞をいただき、たくさんの方に感動したと言っていただき、胸が熱くなりました。

いま自分がここにいて、自分の名前を名乗れているのは先祖の努力があっからこそなのだ、自

チーフ挨拶

 

  Many participants attend to our speech contest every year.

In this year, the same as the past, every speaker made

a wonderful speech. This contest is an opportunity that you 

can freely express your opinion or idea. As a medical staff,

probably you will be required to deliver and express what you

want to tell  in the future. I hope that you will improve these

kinds of skills through JIMSA Speech Contest.

  Speech Contest is a fascinating event. If you have never 

participated, please attend in the next contest.  

 

 

 

  Lastly, I would like to praise the winners for their great works,

 and express gratitude to the judges and all staffsfor their cooperation.

 

 

2016 Speech Contest Chief 

Kitasato University 3rd

Akiko Ohzeki